アロマオイル(精油) とは?

アロマテラピー/エッセンシャルオイル 販売の ふぅの素TOPへ 始めての方へ
はじめての方へ
アロマオイル(精油)とは?
アロマオイル(精油)とは?
アロマオイル(精油)索引
アロマオイル(精油)索引
エッセンシャルオイルの使い方
アロマオイル(精油)使い方
アロマオイル(精油)販売/ふぅの素TOPアロマオイル>アロマオイル(精油)とは? 買い物カゴの中身を確認

アロマオイル(精油)とは?

<< アロマオイル(精油)一覧 アロマオイル(精油)の抽出方法について >>
アロマオイル (エッセンシャルオイル・精油)って何
優雅なローズの香り、さわやかなレモンの香りなどアロマセラピーを行う上で、
なくてはならないアロマオイル(精油)
ではアロマオイル(精油)って一体何なのでしょう?
 
 
アロマオイル(精油)は、植物の体内で作られ油嚢と呼ばれる小さな袋状の部分に蓄えられている、揮発性の芳香成分(香り)を抽出した物です。脂溶性で水には溶けない性質を持っています。花、葉、樹木、樹皮、果皮、樹脂など抽出される部位は植物によって違い様々で、それぞれ植物によって違った香りと働きを持ち、精油ごとに特徴があります。


アロマオイル(精油)は、植物中にごく少量しか含まれていないため、大変貴重なもので、例えば、ローズの花1トンで0.5リットルしか取れず、これはローズ100本でやっと精油1滴ほどに値します。このように植物のエネルギーを凝縮しているために、少量で驚くほどのパワーを持っています。


また、植物がアロマオイル(精油)を作る理由として、自力で動くことの出来ない植物が、受粉したり種子を遠くに運ぶ為に、いい香りで虫や鳥などを誘い引き寄せる子孫繁栄の為と、逆に害虫や害鳥の嫌いなにおいを出すことで(人間はいい香りと感じても害虫や害鳥は嫌いなにおいなのかもしれません)自分の身を守る自己防衛の為と考えられています。植物が子孫繁栄や自己防衛の手段として、生き抜く為に作リ出す精油は、「植物の生命力」といえるかもしれませんね。


揮発性:液体が常温で気体になって蒸発する性質
アロマオイル(精油)の抽出方法について >>

精油の取扱い注意事項
アロマオイル(精油)は、天然植物の持っている芳香成分を凝縮した
高濃度の液体です。扱い方によっては大変危険な場合もありますので
下記の点に十分注意して正しくご使用ください。
 
■ アロマオイル(精油)を原液のまま肌につけたりしないで下さい。
マッサージで使用する場合は必ずキャリアオイル(植物油)で希釈して使用して下さい。もし原液が肌についてしまった場合、すぐに石けんを使い大量の水で洗い流して下さい。
 
 
■ 絶対に飲まないで下さい。
もし誤って飲んでしまった場合、大量の水で口をすすぎ、飲み込んでしまったものは無理に吐かずに、すぐに医師の診断を受けて下さい。
 
 
■ 目や目の周り・唇やそのほか粘膜質の部分には希釈したアロマオイル(精油)でも使用しないで下さい。
もし目に入ってしまった場合、決して目をこすらずに大量の水で洗い流し、すぐに医師の診断を受けて下さい。
 
 
■ 妊娠中の使用は避けて下さい。
精油によっては妊婦の体に影響を及ぼす恐れのあるものもありますので、妊娠中の使用は芳香浴にとどめ、芳香浴以外での使用は基本的に避けて下さい。
 
 
■ 3才以下の乳幼児への使用は芳香浴のみでご使用下さい。
マッサージやアロマバスなど芳香浴以外での使用は避けて下さい。
 
 
■ 3歳以上のお子様でも少量・低濃度でご使用下さい。
大人との体重・身長などの差を考慮して、少量・低濃度にてご使用下さい。
 
 
■ 敏感肌・アレルギー体質の方は、まず少量でお使い下さい。
作ったマッサージオイルを二の腕の内側に少し塗り、丸一日そのままにして様子をみて下さい。(パッチテスト)もし異常が出た場合にはその精油は体に合わないということなので、すぐに洗い流し使用を中止します。特に各アロマオイル(精油)の詳細ページで「肌刺激注意」マークのついた精油にはご注意下さい。
 
 
■ 子供の手の届かない冷暗所で保管し、使用後はすぐにキャップを閉めて下さい。
誤飲・誤用による事故を防ぐ為お子様の手の届かないところで保管して下さい。酸化防止のため使用後はすぐにキャップを閉め、高温多湿を避け日光の当たらない冷暗所で保管して下さい。また、アロマオイル(精油)は引火性なので、火気から遠ざけて下さい。
 
 
■ 開封後は半年または1年以内に使い切るようにして下さい。
原料となる植物が柑橘系の精油については半年以内、それ以外の精油は1年以内に使い切るようにして下さい。
 
 
■ アロマオイル(精油)は薬ではありません。
精油は薬ではありません。病気や体調がすぐれない時は専門の医師の診断を受けるようにして下さい。アロマセラピーは、あくまでも香りを楽しむリラクゼーションとして生活に取り入れ、アロマオイル(精油)の持つ心理的効果を期待しながら、予防医学的見地からアロマセラピーを楽しむようにして下さい。
 
 
■ 使用中、身体に何らかの異常を感じた時はただちに使用を中止して下さい。
ただちに使用を中止し医師の診断を受けて下さい。
 
 
参考図書:アロマテラピー検定テキスト1級・2級
 

このページのトップへ

copyright ©アロマオイル販売 アロマテラピー専門店 ふぅの素 All Right Reserved