アロマオイル(精油)の使い方

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アロマオイル(精油)の使い方

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アロマオイル(エッセンシャルオイル 精油)の使い方
 
アロマオイル(精油)を利用して 日頃の生活の様々な場面で、
アロマテラピーを簡単に取り入れる事ができます。
次は実際にアロマオイルの使い方をご紹介します。
 
アロマオイル(エッセンシャルオイル 精油)
■ 芳香浴での使い方
 
芳香浴法とは精油を拡散して、香りを楽しむことで心と体のバランスを整える方法です。
アロマオイル(精油)を香らせる方法はたくさんありますが、
最近は安全性からも火を使わない電気式の芳香拡散器(アロマライトディフュザー)が
よく使われています。また手軽な芳香浴法としてティッシュペーパーに精油を1〜2滴たらして、
枕元やデスクなどに置いたり、それを持ち歩けば外出先でも
お気に入りのアロマオイルの香りを楽しむことができますよ。
 
 
■ アロママッサージ(トリートメント)での使い方
 
アロマオイルをキャリアオイル(植物油)で希釈した、トリートメントオイルを
使って体をもみほぐす方法で、香りの成分が皮膚から浸透して全身に行きわたります。
アロマオイルの香りに包まれながらのトリートメントは、
とても気持ちの良いものですがトリートメントオイルの希釈濃度*には十分注意してください。
「日中に柑橘系の香りでトリートメントを楽しみたい」という方や「希釈するのは面倒」という方は、アロマライトなどで芳香浴を楽しみながら、
キャリアオイル(植物油)だけでトリートメントという方法もありますよ。
 

 *トリートメントオイルの希釈濃度について
アロマオイル(精油)とキャリアオイル(植物油)の希釈濃度は、植物油の量に対して精油の量が何%かで表されます。日本アロマ環境協会(旧:日本アロマテラピー協会)のガイドラインではトリートメントの際の希釈濃度を1%以下としています。また顔などの敏感な部分には、さらに低い濃度(0.5%以下)での使用をすすめています。
 
 
 希釈濃度の計算方法
例えば、キャリアオイル30mlに対して濃度1%にするには、精油は何ml必要かというと、
30ml x 1%(0.01) = 0.3ml
 
なので、精油は0.3ml必要ということになります。
精油の一滴の量はメーカーによって違いますが、1滴0.05mlの場合で計算してみると、
0.3ml ÷ 0.05ml (1滴) = 6滴
 
になるので、1%濃度のトリートメントオイルでは、
キャリアオイル(植物油)30mlに対して、精油は6滴必要ということになります。
ちなみにGAIAの精油の1滴の量は0.03mlなので
0.3ml ÷ 0.03ml (1滴:メーカーGAIAの場合) = 10滴
 
なので10滴必要になります。精油を数種類ブレンドする場合には、
合計滴数が上で割り出した精油の必要滴数以内になるようにブレンドしてください。
例えば、メーカーGAIAの場合必要滴数は10滴なので
ラベンダー 6滴 + オレンジ・スイート 3滴 + フランキンセンス 1滴 = 合計10滴
 
というようにブレンドします。
下の表は濃度別にキャリアオイル(植物油)の量に対してのアロマオイル(精油)の滴数を表したものです。
キャリアオイル(植物油)の量 15ml 30ml 50ml
0.5%濃度 1滴 0.03mlの精油
(GAIA アロマオイル)
2滴  5滴  8滴
1滴 0.05mlの精油 1滴  3滴  5滴
1.0%濃度 1滴 0.03mlの精油
(GAIA アロマオイル)
5滴 10滴 16滴
1滴 0.05mlの精油 3滴  6滴 10滴
* 各濃度において、計算上ピッタリの精油の敵数が出ない場合、少なく表示してありますので、表示されている濃度よりも低濃度の箇所もあります。

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■ 沐浴(アロマバス)での使い方
 
沐浴法(アロマバス)とは簡単にできる上、芳香浴と入浴の相乗効果も期待できる方法です。
浴槽に少しぬるめのお湯をはり、5滴以下の精油をたらします、
お湯をよくかき混ぜて精油の香りが立ち上がったところにゆっくりつかります。
アロマオイル(精油)は水に溶けないのでお湯によく混ぜるためと、原液を直接肌につけないために、アロマバスオイルやアロマバスソルトを作って使う方法がおすすめです。
精油の種類によっては肌に刺激を感じる場合がありますが、万が一肌に刺激を感じた場合はすぐに洗い流してください。
シャワーの場合にはバスルームの床の隅に1〜3滴たらしておけば湯気と一緒に精油の香りがふんわり広がりますよ。
 
 
■ アロマバスオイルでの使い方
 
乾燥肌の方や、乾燥の気になる季節には保湿力のあるバスオイルがオススメ。
10ml程度のキャリアオイル(植物油)に、アロマオイル(精油)を1〜5滴たらしよく混ぜ、
お風呂のお湯に入れてよくかき混ぜてつかります。
この方法を使う時は、バスタブがすべりやすくなるので足元に注意して下さいね。
 
 
■ アロマバスソルトでの使い方
 
塩を利用した入浴法は血行を促進して発汗を促すことで知られています。
バスソルト大さじ1〜2杯にアロマオイル(精油)を1〜5滴をよく混ぜ、お風呂のお湯に入れてよくかき混ぜてゆっくりつかります。
汗をかきにくい方や体が冷えやすい方にはこの方法が特におすすめです!
 
 
■ 手浴での使い方
 
風邪をひいてしまった時や、時間なくて入浴できないときに。
大きめの洗面器などにお湯をはってアロマオイル(精油)を1〜2滴たらしよく混ぜ両手首またはひじから下まで浸します。肩こりや疲れの解消におすすめです。
 
 
■ 足浴での使い方
 
やり方は手浴と同じですが、洗面器の代わりにバケツ半分ぐらいお湯を入れれば、
足首までしっかりとつかることができます。足の疲労回復や冷え性むくみにおすすめです。
アロマバスソルトを入れればさらに効果的です。
 
 
■ セルフスキンケアでの使い方
 
最近は、自分のお気に入りのアロマオイル(精油)を使って、化粧品を自分で作る方が増えているようです。クレンジングオイル・スキンローション・クレイパック・軟膏・シャンプー・リンス・コンディショナーなど、ひと手間くわえるだけでお気に入りの香りのオリジナル化粧品が楽しめますよ。
 
 
■ ルームスプレーでの使い方
 
スプレー容器に無水エタノール5mlを入れ、次にお気に入りのアロマオイル(精油)を3〜5滴たらしてよく混ぜます。そこに精製水45mlをくわえてよく振って混ぜ合わせます。
お部屋にさっと香りをひろげたい時にとても便利な使い方です。
芳香浴での使い方と同じように利用しやすい使い方のひとつです。
 
 
■ 残ってしまったアロマオイル(精油)の使い方
 
アロマオイル(精油)は開封後1年、
柑橘系精油は半年を目安に使い切るようにしますが、残ってしまった精油はトイレやキッチンの
三角コーナーに1〜2滴たらして消臭剤代わりに使ったり、
ティッシュペーパーに1〜2滴精油をたらして、掃除機に吸い込ませて使えば、排気をさわやかにしてくれますよ。
 
 
 
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